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真夏の夜の夢  ~花火~

スタッフブログ

2019年7月31日

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みなさんこんにちは。
いつも三光工務店のスタッフブログをご覧いただき
ありがとうございます。

今年も花火のシーズン到来です。
この7月は近年になく曇りの日が多く
気温が低めの一ヶ月でしたが、梅雨明けと同時に
それまでの分を取り戻すかのような
猛暑の逆襲が始まりました。
夏が大好きな人、待ちに待った季節がやってきましたよ!

 

さてさて、暑い暑~い夏が大嫌いな私の、
この季節唯一の楽しみといえば、花火大会。
以前は岐阜の長良川の近くに住んでおり、
毎年、家族や親せき、友人などと連れ立って河川敷や堤防で見ていました。

花火がほぼ真上に見えるくらい近くに場所取りできたときは、首が痛いので(>o<)地面にあお向けになって見るのですが、はるか上空に打ち上がった花火が炸裂する時の爆音が、心臓に ド~ン!!ド~ン!!と響くときの非日常感と興奮は、数十年たった今でも忘れることができません。
こんなに大きな感動をくれるイベントが自宅から歩いて行けるところで毎年開催されるなんて、今思うと とてもぜいたくな環境で育ったと言えます。

 

社会人になってからも県内外の花火大会を見に行き、年々バージョンアップする花火にひとしきり感動し、自分は努力もしてないのに夏のノルマを達成した気分になります。
レーザー光線やBGMまで駆使した光の饗宴は、まさに夏の夜空に描く巨大なアート。
いったいどれだけ進化するのでしょう。
スポーツに世界選手権があるように、花火にも世界選手権があったら夏の楽しみが増えるのになぁ・・

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近い将来、花火の星(光のもとになる粒)にAI(人工知能)を持たせたら、上空で爆発して球状に飛び散った光の粒が、はじめは〇型、次に花型、そしてアニメキャラクター、pikachu-model-risu-nezumi-daihuku-9

さらに変身しドラゴンとなって観衆の頭上を飛びまわり、
最後にはUFOに変化して宇宙へ飛び去っていく・・・

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そんな演出ができたら楽しそうです。

 

AIはお金がかかりすぎるとしても、十数年後には私が子どもだったころには想像もできなかったハイスペックな花火が打ちあがることでしょう。ただ、それはもう花火とは呼ばないかもしれませんけど。

でも、花火の技術がどんなに進歩しても、大会の終了間際のクライマックスに、どうだ、まだまだ、これでもかっ、のごとく乱れ打つ、日常のもやもやをこなごなに吹き飛ばしてくれるような怒涛のスターマイン(速射連発)がやっぱり最高!!

一番に大、大、大好き!!です!!

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三光工務店