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イベント情報・スタッフブログ

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上高地たより 

スタッフブログ

2018年5月29日


写真

□「また来たよ~!!」

先日、上高地まで日帰り旅行してきました。年が明けてから開山を待って待って待ちわびて、やっと来れました。江南の自宅を朝5時に出発して約4時間で上高地バスターミナルに到着。早起きが不快すぎて出かけるときは吐きそうでしたが、ここ数年毎年のように訪れるこの地に、思わず「ただいま~、帰ってきたよ!!」と心の中で叫んでしまいました。

そこには、見上げれば日本アルプス、見下ろせば梓川。美しいという形容だけではおさまらない、上(=神)高(=降)地と呼ばれるにふさわしい、神々しい風景がパノラマのようにどこまでも続きます。

写真5

 

□有名すぎる橋「河童橋」

河童橋付近は人人人・・・。景色抜群でおみやげ屋さんもあり、いつも観光客でごった返してます。

一方、背中にザックを背負った重装備の登山客も多く、観光は二の次、というか、河童橋にもおみやげにも目もくれず、アルプスの山々を目指します。

 

 

 

写真3

河童橋から東へ歩いて約1時間で明神池、そこからさらに約1時間で徳沢につきます。徳沢は明治初期には「上高地牧場」と呼ばれ牛や馬が放牧されていたそうですが、今はキャンプ場としてアルプスの登山基地となっています。

シーズンには1人用から家族用まで、大小色とりどりのテントが張られます。初めてなのか、テントを組み立てるのに四苦八苦している人や、芝生に横になりお昼寝する人、テントを張り終えて慣れた手つきで夕食の準備をする家族連れなど、それぞれの人間模様を観察していると皆楽しそうで、私はここでたくさんのシアワセエネルギーをもらって帰れるのです。

5月だというのにこの日の上高地の日差しは初夏の色でした。例年の真夏の気温と同じくらい。でも、昼間は乾燥しているため風が吹くととってもさわやかです。

 

□ニホンザル

写真4 ここには何種類もの野鳥や野生動物が生息しています。野鳥たちはその美しい声を堪能できますが残念ながら姿を見つけるのは至難の業。一方、必ずと言っていいほど見かけるのはニホンザル。野生動物には餌を与えてはいけないことになっているため、エサ欲しさに突進してくることもなく、ごく自然な距離感です。この日もたくさんの穏やかな表情をしたサルさんたちに会えました。遭遇した人たちは「あっ、サルだよ!」と思わず声に出してしまうものの、はやる気持ちをおさえながら、脅かさないように観察したり写真を撮ったりしていました。サルさんも人間も、感心のマナーです。下界も見習いましょう。

 

 

 

□お別れのとき

さて、4時過ぎまで歩き回り、シアワセエネルギーをたくさん分けてもらい、お別れの時間がやってきました。「また秋に来るからね」と勝手に約束ゆびきりげんまん。さて、秋がくるのを首を長くして、たのし~いお仕事にはげまなければね~

写真2

 

帰路ではトンネルを抜けるたびにあたりが暗く・・・。平地より少しだけ早く夜を迎える山あいの街に明かりが灯りだしました。

とある社員の旅行記

 

□あとがき

ここに載せた山々の写真は昨年9月に撮影したものです。今回は快晴でなかったのできれいに撮れませんでしたのでごめんなさい。現在はまだ中腹くらいまで少し残雪がありました。

家の事情もあり、この旅は日帰りでした。強行日程のため、少しでも現地にいられるようにほとんど休憩もせずに高速道路を飛ばしましたが、皆さんは適度に休憩を。疲れは事故のもと。時間とお金に余裕があってもなくてもぜひ泊りしてきてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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